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4、中山芝2000m

データは左から
(着別度数)勝率 連対率 複勝率
単勝回収率 複勝回収率

脚質データ
逃げ
(16-10-3-45)21.6% 35.1% 39.2%
単429% 複166%

先行
(28-25-27-164)11.5% 21.7% 32.8%
単119% 複97%

差し
(17-27-30-291)4.7% 12.1% 20.3%
単59% 複80%

追込
(5-4-7-255)1.8% 3.3% 5.9%
単7% 複49%

マクリ
(2-2-1-8)15.4% 30.8% 38.5%
単169% 複159%




前走脚質データ
逃げ
(3-5-5-42)5.5% 14.5% 23.6%
単31% 複85%

先行
(24-20-15-145)11.8% 21.6% 28.9%
単98% 複93%

差し
(27-21-23-266)8.0% 14.2% 21.1%
単86% 複87%

追込
(5-12-15-200)2.2% 7.3% 13.8%
単52% 複67%

マクリ
(1-0-1-5)14.3% 14.3% 28.6%
単24% 複35%




前走4角位置データ
4角1番手
(5-5-5-41)8.9% 17.9% 26.8%
単67% 複96%

2番手以内
(18-14-7-97)13.2% 23.5% 28.7%
単137% 複90%

3番手以内
(23-21-13-148)11.2% 21.5% 27.8%
単100% 複94%

4番手以内
(28-25-21-192)10.5% 19.9% 27.8%
単82% 複90%

5番手以内
(31-29-24-241)9.5% 18.5% 25.8%
単74% 複80%

7番手以内
(41-36-34-332)9.3% 17.4% 25.1%
単84% 複84%

10番手以内
(54-46-47-489)8.5% 15.7% 23.1%
単79% 複74%





2番手以下
(55-53-54-617)7.1% 13.9% 20.8%
単76% 複81%

3番手以下
(42-44-52-561)6.0% 12.3% 19.7%
単63% 複81%

4番手以下
(37-37-46-510)5.9% 11.7% 19.0%
単67% 複79%

5番手以下
(32-33-38-466)5.6% 11.4% 18.1%
単72% 複79%

7番手以下
(23-25-32-371)5.1% 10.6% 17.7%
単60% 複82%

10番手以下
(11-16-14-228)4.1% 10.0% 15.2%
単78% 複96%

13番手以下
(3-10-5-109)2.4% 10.2% 14.2%
単79% 複81%

16番手以下
(1-0-1-17)5.3% 5.3% 10.5%
単384% 複67%





前走距離
1000m
(0-0-0-5)0.0% 0.0% 0.0%
単0% 複0%

1200m
(1-0-0-18)5.3% 5.3% 5.3%
単55% 複10%

1300m
(0-0-0-2)0.0% 0.0% 0.0%
単0% 複0%

1400m
(0-0-0-26)0.0% 0.0% 0.0%
単0% 複0%

1500m
(0-0-0-1)0.0% 0.0% 0.0%
単0% 複0%

1600m
(9-8-10-122)6.0% 11.4% 18.1%
単53% 複79%

1700m
(0-1-1-7)0.0% 11.1% 22.2%
単0% 複218%

1800m
(19-25-26-202)7.0% 16.2% 25.7%
単68% 複124%

2000m
(25-23-18-209)9.1% 17.5% 24.0%
単92% 複63%

2100m
(0-0-0-1)0.0% 0.0% 0.0%
単0% 複0%

2200m
(1-2-2-30)2.9% 8.6% 14.3%
単6% 複45%

2300m
(0-0-0-4)0.0% 0.0% 0.0%
単0% 複0%

2400m
(2-1-1-22)7.7% 11.5% 15.4%
単340% 複105%

2500m
(2-0-1-14)11.8% 11.8% 17.6%
単49% 複54%

2600m
(1-1-0-11)7.7% 15.4% 15.4%
単16% 複21%




中山芝2000mの傾向

中山芝2000mは4コーナー出た直線の入り口からスタートするコースで、直線の坂を
2回登るタフなコースとなっています。

スタート地点から最初のコーナーまでは十分距離があるため、枠による有利不利はない。


脚質では、最後の坂で逃げがバテた際に、差して来る先行、差しの好走が多い。

ただし、前走同距離もしくは距離短縮からで2000m以上の距離適正のある馬だと
前で粘ることもある。


逃げの回収値が非常に高い点からも、逃げ馬の頭数が少ない時の人気薄の逃げには
十分注意しておきたい。


逃げ馬の多い場合には、先行争いをしながら、1回目の坂を登るため、かなりの
消耗戦となることが多い。
この場合は、差し馬の台頭が目立つ。タフな展開ならば人気上位の実績馬を
狙うほうが良さそう。


2000m以上の距離適正が必要なコースだけに、前走で1400m以下を走っているような
馬ではかなり厳しい。
これは前走距離のデータで見てもらうと良く分かると思います。


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